« リュードの迷宮 7.B07F | トップページ | 世界樹の迷宮のパーティ »

2007年1月 7日 (日)

リュードの迷宮 B7Fの解き方

4人の男の情報を元に、老人の質問に答え、正解すると先に進めるようになります。

このゲームってこれの繰り返しですね・・・。

*---ヒント---*

「君達はあれだろ・・・。
まあいいや、酒場でみかけたあれ・・・。
それを知りたいんだろ。」
5人の不思議なパーティの話を・・・。

私も直接話した訳ではないのだが・・・。

  • 男1
    エルフと僧侶が席を外すと
    人間は会話が出来なかった。」
  • 男2
    ノームと戦士、ホビットは3人で
    会話をしていたのを以前見かけた。」
  • 男3
    ロードと僧侶は喧嘩してたな。
    下手なドワーフ語で怒鳴っていたぞ。」
  • 男4
    魔法使いは、ノーム語が話せたが、
    ロードとは会話ができなかった。」

そう言い残し、男は消え去った。

  • *伝言板*
    異なる種族、異なる職業、真実を
    突き止めねばならない
    しかし、何を話していたんだろう。
  • 老人
    どうやら、5人は自分の種族語と
    他の種族語を1つしか話せないようで
    5人は皆、違う種族だそうだ。
    どの種族語も2人しか話せない。
    また、5人は全部違う種族でな。
    お互いが通訳し、
    5人で会話が成り立っているのが
    奇妙に面白くてな。
    それだけを覚えているんだが。

*---解き方---*

ヒントから、全員が別の種族、別の職業、別の他種族語を話す事が出来る事が分かります。

種族は、

  • 人間
  • エルフ
  • ドワーフ
  • ノーム
  • ホビット

職業は、

  • 戦士
  • ロード
  • 僧侶
  • 魔法使い
  • 盗賊

他種族語は、種族と同じ。

色々試してみましたが、表を作ると一見分かりやすそうですが、頭がこんがらがります。

紙に五角形を書くのが一番わかりやすいと思います。

1.エルフと僧侶が席を外すと人間は会話が出来なかった。」

これは、人間は、エルフと僧侶のどちらでも話すことが出来るということになる。

┌────人間────┐
エルフ           僧侶

ただし、エルフと僧侶は話せることにはならない。

2.ノームと戦士、ホビットは3人で会話をしていたのを以前見かけた。」

3人で会話が成立していたことになるので、こうなります。

戦士─────────ホビット
└────ノーム────┘

3.ロードと僧侶は喧嘩してたな。下手なドワーフ語で怒鳴っていたぞ。」

僧侶と会話が通じるのは、人間、ホビット、ノームですが、

「魔法使いは、ノーム語が話せたが、ロードとは会話ができなかった。」

というのを考えると、上の図でロードがホビットだとすると、ノームと話が出来ることになってしまうので、人間がロードとなります。

そうなると必然的に、僧侶がドワーフとなり、人間がドワーフ語を話せることになります。

┌─人間/ロード/ドワーフ語─┐
エルフ           ドワーフ/僧侶/

魔法使いは、ノーム語が話せるので、ホビットは魔法使いになります。

戦士─────────ホビット/魔法使い/ノーム語
└────ノーム────┘

残る職業は盗賊ですが、ノームは戦士ではないので盗賊で、エルフは戦士になります。

┌─人間/ロード/ドワーフ語─┐
エルフ/戦士       ドワーフ/僧侶/

エルフ/戦士/────ホビット/魔法使い/ノーム語
└───ノーム/盗賊────┘

3人で会話する場合でも、ノームが通訳すればエルフ-ノーム-ホビットは会話できる事になるので、エルフとホビットは直接は会話できないと考えて、2つの図を繋げると、

┌──人間/ロード/ドワーフ語──┐
エルフ/戦士/人間語    ドワーフ/僧侶/ホビット語
│                    │
ノーム/盗賊/エルフ語──ホビット/魔法使い/ノーム語

となり、完成です。

|

« リュードの迷宮 7.B07F | トップページ | 世界樹の迷宮のパーティ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リュードの迷宮 B7Fの解き方:

« リュードの迷宮 7.B07F | トップページ | 世界樹の迷宮のパーティ »