R5850 Twin Frozr II を購入した
R6xxxでなく、R5850です。今更です。
会社の帰りにソフマップに寄ったら、新品のR6870のとなりに、中古のR5850があるではないですか。
どちらもMSIの、Twin Frozr Ⅱ です。
ソフマップのプールポイントが沢山あるので、R6870 Twin Frozr Ⅱが安くなったら買おうと思ってたんです。
R6870も22000円弱ほどになって安くなってはいたんですが、
中古のR5850 Twin Frozr Ⅱは、11000円弱。
約半額です。
6870は新型ではありますが、6870と5850は性能はほぼ同じらしいので、新品の6870と中古の5850・・・どちらを買うか迷いました。
しかし、ソフマップで、新品と中古のどちらを買うかで迷ったら、まず中古を買ってみるべきかと。
ソフマップは中古品には割と融通を利かせてくれるので・・・。
気に入らなかったとしても、差額で新品の6870と交換してくれるかもしれないし。
最悪、どうしようもなくなったら、売れ。
差額は少ないはずだ。
というわけで、一瞬迷ったけど中古のR5850 Twin Frozr Ⅱを買って帰りました。
↓実は今使ってるのもMSIのR5850なので、下のリファレンスのうるさいシロッコファン付きか、上の静かなオリジナルファン付きかの違いだけ。
と思っていたが、ボードの長さが少し違った。
Twin Frozr Ⅱの方が1cmくらい長かった。
良く見ると、DVIが一つ少なかったり。DVI-I(D-sub)、HDMI、DisplayPort。
裏を見るとずいぶん違うな~ 。
ファンだけじゃなくて、ボード自体オリジナルなんでしょうかね。
↓装着すると、こんな感じです。
巨神兵みたいでちょっと可愛いと思いませんか?
簡単にこのボードのレビューですが、OSがVistaだからなのか、私の環境のせいなのか、
一応前に入っていたドライバは削除して、このカードを差してから最新のをインストールし直したんですが、どうもファンの回転数が55%で一定なんですよね~。
Afterburner(MSIの、グラボをカスタマイズするソフト)を入れたら、回転数を制御できる様になりました。(もちろん以前も使っていましたが、20%でもうるさかったですね。)
これも55%だとさすがにうるさいです。(うるさいですが、ブーという低い音。これがシロッコファンだとシャーと高い音になる)
しかし、Afterburnerで回転速度を20%に設定すると、ほとんど無音です。
今度はCPUファンとか、電源ファンの方が気になるくらいです。
ああ、またループしてしまう・・・。
以前のは20%でもかすかにシャーと鳴っていて、昼間はまだ良いですが、夜中はうるさいなと思っていたんですよね。
FF14のスコアは、どちらもR5850ということで同じくらいになる予定だったんですが、
以前のが2747で、Twin Frozr Ⅱが3980なので、1000以上も差が付いてしまった。
(CPU:Corei7 875k、OS:vista ult32bit、メモリ:8GB(実使用量は3.2くらい?)、ストレージはSSD*2のRAID0その他同じ)
どっちかというと、2747が低い気がするけど。
ドライバとか少し前に更新したばっかりだったんだけどなぁ。
現在はブログを更新してるだけなので、ファンスピード20%で45℃といった所ですね。室温は29℃くらい。
FF14ベンチを走らせた時はさすがにかなり熱くなったけど、(70℃越えるくらいでファンスピードを40%とかに設定してあるので、それ以上は上がりませんでしたが。すごくうるさかった)
実際にFF14のゲームをプレイする場合はそれほど熱くならないので、静かなもんです。
60℃を越えるとこんな感じで回転数が上がる様にしてあるので。
30%くらいまでなら気にならないくらいかな?
あ~やっぱり、Twin Frozr Ⅱにして良かった。
MSIのAfterburnerも、ファンのコントロールしか使ってないけど便利です。(ちょっと使いづらい所もあるけど)
↓これが購入を迷った、現行品のR6870 Twin Frozr Ⅱです。R5850はさすがになかった。
今年は夏くらいからPSO2のαテストが始まるので、活躍してくれると良いですね。
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