自作ソフト

2012年7月31日 (火)

新MagicPacket送信プログラムを作ってみた

以前作成したものを再び公開することにしました。

(最初に作成したものはソースが消滅してしまったので、同じように作りなおした)

名称は、MagPacketとなっています。

用途としては、遠隔にあるPCを起動するときに使用します。

(例えば、メインPCから、サーバーを起動する時等に使用します。)

対象となるPCは、WOL(ウェイクアップオンラン)対応のものなら何でもいけるはず

良かったら、使ってみてください。

 

*---メイン画面---*

Mp01_4

上段のタブ:

  • System→System画面を表示
  • ping→pingを送信(IPアドレスを設定してあるものを順次)

中段:

  • ping:pingが通るかどうかをランプ表示
  • Name:設定名
  • Magic:マジックパケット送信ボタン

下段:

  • あらかじめ登録した3本のアプリを起動できる

その下は、メッセージ

使い方としては、

  1. 上段のpingボタンを押してpingを送信。
  2. 左側のランプが赤だったら、右側のボタンを押してマジックパケットを送信する。
  3. PCが起動した頃合いを見て再度ping送信
  4. 緑になったら下段に登録したリモートデスクトップ等で接続する。

と言う感じです。

※ただし、ping送信の返答がない場合、待ち時間があるのでその場合は更新に時間がかかります。

 

systemボタンを押すと、メニューが表示されます。

Mp02_2

  • Setting:設定画面を開きます。
  • 3本の外部ソフトやファイル等を登録出来ます。
  • End:本ソフトを終了します。

 

Setting画面

Mp03

Name(任意の) には、好きな名前を入れてください。メイン画面に表示しますので、あまり長すぎるとはみ出しちゃいます。

IP Addressには、pingが通るかチェックしたいPCのIPアドレスを入力します。チェックしなくて良いと言う場合は、未入力でも構いません。IPアドレスは、windows7ならネットワーク接続→ローカルエリア接続→状態→詳細でIPv4 IPアドレスとなっている項目がそうです。

MAC Addressには、LANカードのMACアドレスを入力します。MACアドレスは、Windows7ならネットワーク接続→ローカルエリア接続→状態→詳細で物理アドレスとなっている項目がそうです。00-00-00-00-00-00という感じでハイフンが入っていますが、ハイフンは無しで入力してください。

起動時にpingを送信するにチェックを入れた場合、ソフト起動時にpingを送信します。タイマを使用しない→常時起動しない場合で、起動時だけチェックしたい場合に使います。タイマと併用することも可能です。この機能を使用した場合ですぐにpingが返ってこない場合、待ち時間が発生するので、ソフトの起動が少し遅れます。

タイマを使用するにチェックを入れた場合、設定したタイマの間隔でpingを順次実行します。設定の初期値は20秒です。

前回終了位置で起動時する(テキストミスです)にチェックを入れると、本ソフトはプログラム終了時の位置で起動します。
しかし、もしプログラムを実行しても画面が表示されない場合、位置情報が狂ってしまっている可能性があります。その場合はプログラムを終了し、次に起動する際にShiftキーを押しながらプログラムを実行すると、位置情報をリセットして画面左上に表示します。

外部ソフトの起動設定をする場合、開くでダイアログを表示し、起動したいexeファイルを選択します。その際にNameが空白なら、自動的にNameにファイル名が入ります。

保存先:設定ファイルの保存先をエクスプローラで開きます。

保存:設定を保存します。

閉じる:本画面を閉じます。

 

本ソフトは自由にダウンロードしていただいて構いません。

その代わりと言ってはなんですが、サポートは一切出来ませんので、使用したPCでトラブルがあったりしても、責任は持てません。

バグなどありましたらご連絡いただければ(余力があれば)修正します。

本ソフトは、VisualBasic 2010 Professionalで作成しております。

インストーラはClickOnceを使用しています。インターネットに接続できる環境でない場合はインストール出来ないかもしれません。

アンインストールする場合はプログラムの追加と削除から行なって下さい。

アイコンがないので、適当なアイコンを使って下さい。

設定ファイルは、AppDataにMagPacket.iniファイルがあります。
(Setting画面の保存先から参照できます)
別のPCに設定を移す場合は、そのファイルをコピーすれば良いです。

動作確認は、Windows7 Professional 32bitで行なっております。

動作環境として、実行する側は有線でも無線でも可と思いますが、起動する側は有線じゃないと無理かもしれません。

アップロードした時点でウィルスは入っていないのは確認済みですが、その後の事はわかりません。
niftyのサーバなので大丈夫と思いますが、絶対改ざんされないとも言い切れませんので、ダウンロードしたファイルをアンチウィルスソフトでチェックしてからセットアップするのが良いかもしれません。

 

全て了承して貰えるなら、下からダウンロードして下さい。

>「MagPacket.zip」をダウンロード(239KB程度)

ファイルは圧縮されております。

任意のフォルダに保存し、解凍してください。

解凍すると、magpacketフォルダが作成されます。

magpacketフォルダ内のSetupを実行してください。

インストールが始まります。

インストールはすぐに終わると思います。

インストールが終わったら、自動的に起動するかもしれません。

もし自動起動しない場合は、スタート→すべてのプログラム→magpacket→magpacketを実行して下さい。

 

もし、上手く起動できない場合は、次の点を見なおして下さい。

ソフト的にWOLやMagicPacketが有効になっていない

  • Windows7の場合、コントロールパネル→ネットワークと共有センター→アダプターの設定変更と辿り、ローカルエリア接続を右クリックしてプロパティを表示し、構成を選ぶ。
    アダプタにもよるが、詳細設定でWOLやMagicPacket関係の設定を有効にする。

ハード的にWOLやMagicPacketが有効になっていない

  • PCをシャットダウンして、LANのコネクタのLEDを確認する。
    (物によってはLANのコネクタにLEDがついてない場合もある。)
    起動時に光っていて、シャットダウン時に光っていない場合は、PCが起動していない時にLANの電源が切れる設定になっている可能性がある。
    BIOSのパワーマネジメントでWOLが有効になっているか確認する。

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2010年9月12日 (日)

Android用アプリDQ_MBR_CCEを作ってみた

ドラゴンクエスト モンスターバトルロード カラーコードエディタ(DQ_MBR_CCE)を作ってみた。

まぁ、使い道はまかせますが・・・。

使い方は、以下の通りです。

ソフトを起動すると、メイン画面が立ち上がります。

最初は真っ黒です。

色を変更したい箇所をタップすると、

黒→青→緑→赤→黒

という感じで色が変わっていきます。

↓メイン画面(仮にこれをDS用スキャナで読み込んでも、反応しません。)

Dq_mbr_cce_main

本体を横→縦(縦→横)にすると、リセットされて黒い画面に戻ります。

保持することも可能なんですが、敢えてリセットされるまま残してます。

画面も機能もこれだけです。

戻るで終了します。

 

動作確認は、IS01とエミュレータで行っています。

特に問題はないと思いますが、何かあっても責任は取れません。

何に使うかは任せますが、こういうソフトを待っていたと言う方は、Android携帯のブラウザで、下からダウンロードしてください。

「DQ_MBR_CCE.apk」をダウンロード

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2010年9月 2日 (木)

Android用ゲーム15パズルが完成した

先日からこつこつと手を加えていた、15パズルが一応、完成しました。

impressの入門Google Androidプログラミングのサンプルです。

見た目とゲームの心臓部はほとんどサンプルプログラムのままですが、今回、操作性向上のために手を入れました。

 

↓タイトル画面そのままです。タイトル画面は要らないかなとも思う。

Ltitle_2

↓ゲーム画面。サンプルでは300*300の固定でしたが、画面の最大サイズを取得し、最大サイズ近くまで表示できるようにしました。

Lgame

↓メニュー画面。サンプルではSHUFFLEとEXITしかありませんでしたが、CHECKとCHANGEを搭載しました。

CHECKは、一時的に完成画面を開きます。

CHANGEは、SDカードのファイルを読み込みます。

/sdcard/download/フォルダ内の.jpg/.jpeg/.png/.gifファイルを読み込みます。

SDカードが挿入されていない場合は、「SDカードがありません」と表示されます。

Lmenu

↓CHECK画面。絵をタップすると元に戻ります。

Lcheck

↓CHANGE画面。ファイルの一覧が表示されるので、選択します。

Lchange

↓リザルト画面。サンプルでは一回ずつ終了するようになっていましたが、リトライできるようにしました。

Lresult

 

本体の回転に合わせて、画面も回転するようになっています。

Pmenu_2 Pchange

  • 最後に読み込んだファイルを記憶し、次回起動時に読み込んで表示するようになっています。
  • 全てのAndroid端末に/sdcard/download/フォルダがあるのか分からないのですが、IS01では標準のブラウザで画像ファイルをダウンロードすると、このフォルダに保存されます。apkファイル等もここに保存されます。
  • あまりにも大きなサイズのファイルを読み込むとエラーが発生するので、その場合は最初の羊の絵に戻る様になっています。5000*4000とか。
  • 羊の絵は、フリー画像のpublicdomainpictures.netさんの所で頂きました。
  • ソフトを改造するに当たり、沢山のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

IS01でのみ動作確認しております。

他のAndroid携帯で起動した場合にどうなるかは、さっぱり分かりません。

一応エミュレータ上では正常に動作してます。(SDカードからの読み込み以外)

それでもやってみようという方は、Android携帯のブラウザからこのページを開いて、下のダウンロードをタップすれば、ダウンロードとインストールすることが出来ると思います。

>「SlidingBlockPuzzle.apk」をダウンロード(309KB)

15パズルのコツは、有志が作成してくれた解説サイトが沢山あるので、そちらを参考にしてください。

 

もうソースを開く環境もないので、チェックもしていない状態で、このままアップします。

私としては、プログラミングの参考になれば良いと思うので、自由にダウンロードしてくださいと言いたいところですが、念のため、

下記の点を守ってダウンロードしてください。

このプログラムは元が参考書のサンプルプログラムであり、
また、色々なサイトからサンプルソースをかき集めて作ったものなので、著作権が各々に帰属します。

あくまでもプログラミングの参考にするにとどめ、このソース(の一部または全部)をそっくりそのまま使用して商品化する様な事はやめてください。

また、基幹部分が本のサンプルプログラムであるため、インプレスの入門GoogleAndroidプログラミングをお持ちの方のみダウンロード可とします。
お持ちでない方は、下記からでなくても良ので、購入してからダウンロードしてください。

 

↓全て了解していただけたら、こちらからダウンロードしてください。 

>「SlidingBlockPuzzle.zip」をダウンロード

もし、それぞれの著作者より、アップロード停止の申し入れがあった場合、即刻停止します。

 

あと、試行錯誤して作ったものなので、訳の分からない記述になっていても知りません。

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2010年7月28日 (水)

MagicPacket送信プログラムを作ってみた

MagicPacket送信プログラムを作りました。

その名も、MagacPacket。

先日、自宅でファイルサーバを立てたのですが、サーバーが起動しているかどうか確認するのに、いちいちエクスプローラを起動してネットワークドライブ開いて確認したり、ping発行してみたり、起動してなかったらMagicPacket送信ソフトを起動して送信・・・と、いくつもソフトを起動するのが面倒なので一度に解決できるよう、自作しました。

これで、一本のソフトでPCが起動中かチェックし、起動中でなかったら起動させ、起動したらVNC等の便利ソフトを立ち上げる、まで出来るようになりました。

良かったら、使ってみてください。

*---メイン画面---*

Mp1_2

左側にpingが通るかどうかをランプ表示、真ん中が設定名、右側にマジックパケット送信ボタンがあります。

つまり、左側のランプが赤だったら、右側のボタンを押してマジックパケットを送信する、と言う使い方です。

systemボタンを押すと、メニューが表示されます。

その中からsetupを選ぶと、Setting画面が開きます。(え、何これ、テキストミスw)

Mp3_2

  • system→メニューが開く
  • ping→手動でping発行(タイマを使用しない場合に使う)
  • Go→マジックパケットを送信する
  • Setup→Setting画面が開く
  • Timer→タイマを使用する場合チェックを入れる
  • 外部ソフトを3本設定できる
  • 外部ソフトはクリックして起動
  • 設定がない場合は、Emptyと表示
  • End→ソフトの終了。ウィンドウのXと同じ

*--Setting画面---*

Mp2_3

Name(任意の) には、好きな名前を入れてください。メイン画面に表示しますので、あまり長すぎるとはみ出しちゃいます。

IP Addressには、pingが通るかチェックしたいPCのIPアドレスを入力します。チェックしなくて良いと言う場合は、未入力でも構いません。IPアドレスは、Vistaならネットワーク接続→ローカルエリア接続→状態→詳細でIPv4 IPアドレスとなっている項目がそうです。

MAC Addressには、LANカードのMACアドレスを入力します。MACアドレスは、Vistaならネットワーク接続→ローカルエリア接続→状態→詳細で物理アドレスとなっている項目がそうです。00-00-00-00-00-00という感じでハイフンが入っていますが、ハイフンは無しで入力してください。

起動時にpingを発行するにチェックを入れた場合、ソフト起動時にpingを発行します。タイマを使用しない→常時起動しない場合で、起動時だけチェックしたい場合に使います。タイマと併用することも可能です。この機能を使用した場合ですぐにpingが返ってこない場合、待ち時間が発生するので、ソフトの起動が少し遅れます。

タイマを使用するにチェックを入れた場合、設定したタイマの間隔でpingを順次実行します。設定の初期値は20秒です。

外部ソフトの起動設定をする場合、開くでダイアログを表示し、起動したいexeファイルを選択します。その際にNameが空白なら、自動的にNameにファイル名が入ります。

  • 本ソフトの設定
  • No.1~No.5の5台のPCを設定できる
  • Name(任意の)→メイン画面に表示する名前を入力する
  • IP Address→pingを発行するために必要
  • MAC Address→マジックパケットを送信するために必要
  • 起動時にpingを発行する→起動時に動作させる場合はチェック
  • タイマを使用する→タイマを使用する場合はチェック
  • タイマ□sec→タイマの動作間隔を秒で設定する
  • 外部ソフトの起動設定
  • No.1~No.3の3本を起動できる
  • 開く→ダイアログが開くので、exeファイルを指定する
  • Name→ソフト名を入力する。ダイアログからexeファイルを指定する際に、Nameが空白なら、Nameにexeファイル名が入る
  • Path→ダイアログで選択したexeファイルのパスが表示される。
  • 保存→設定を保存する
  • キャンセル→設定を保存せずに閉じる

*---その他---*

  • 本ソフトはレジストリを使用していません。
  • データの保存には、iniファイルを使用しております。
  • メイン画面は終了時にその位置を記憶し、次回起動時に終了時の位置で開始するようになっております。そのため、画面から外れた位置で終了した場合、起動時に画面外で起動してしまう可能性があります。

*---ダウンロード---*

本ソフトは自由にダウンロードしていただいて構いません。

その代わりと言ってはなんですが、サポートは一切出来ませんので、使用したPCでトラブルがあったりしても、責任は持てません。

バグなどありましたらご連絡いただければ(余力があれば)修正します。

本ソフトは、VisualBasic 2010 Express Editionで作成しております。

Express特有の問題なのですが、インストールする際に場所を選ぶことが出来ません。

通常だったら、”C:\Program Files”にインストールされると思いますが、一体何処にインストールされたのか分かりません。

もちろん、不要になった場合のアンインストールは可能です。

※2011/02/12追記

最初に作成したプログラム(ソース)が行方不明になってしまったため、現在ダウンロードできる物は初出の物とは少し違っています。

  • プログラム名称がMagPacketになっています。
  • 現在、アイコンの絵がありません。
  • 画面左上のプログラム名がMPになっています。
  • タイマのオン/オフはSetting画面でしか行えなくなりました。
  • プログラム終了時に現在地を記憶しないため、起動時に中央表示になります。

少しずつですが、機能追加していきます・・・。

プログラムインストール時に、Microsoft Visual Basic PowerPacks 10.0をインストールします。

上記に全て了承いただけるなら、ダウンロードしてください。

 

※旧版はダウンロードできないようにしました。

 

ファイルは圧縮されております。

任意のフォルダに保存し、解凍してください。

解凍すると、magpacketフォルダが作成されます。

magpacketフォルダ内のSetupを実行してください。

インストールが始まります。

インストールはすぐに終わると思います。

インストールが終わったら、自動的に起動するかもしれません。

自動起動しない場合は、スタート→プログラム→magpacketフォルダ→magpacketを実行してください。

 

*----------*

旧版のソースは無くなりましたが、インストーラだけはあります。

ただし、こちらはMicrosoft Visual Basic PowerPacks 10.0が添付されていないので、単体で動作しない可能性が高いです。VB2010の開発環境が入っていればもちろん動きますが。

上の最新版をインストール後、下の旧版を使用する事は出来ると思いますが・・・。

ダメだなぁ、私。

※旧版はダウンロードできないようにしました。

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